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外装ディレクターの業務「施工管理」

外装ディレクターの業務

外装ディレクターの業務は営業的な仕事と現場監督的な仕事の両方を覚えていただきます。

全体の業務時間を10とすれば、
4が営業、6が監督のような振り分けになります。

6割もの時間を割く現場監督的な仕事。
正しくは、施工管理業務と言います。

その業務を紹介します。

工事の進み具合を確認し、見積もり通りに工事が行われているか日々確認します。

職人達とのよいチームワークを築き、現場の風通しを良くするのも大事な業務です。

足場設置後に再度住宅の2次診断を行い、施工計画の整合性を確認する仕事もあります。
安全には十分に配慮しますが、高いところが苦手な方には向かないかもしれません。

工事で使う資材の検品や配送・引き上げ業務もします。
結構この辺はガテン系です。

お施主様への日々の報告業務や打ち合わせも当然あります。

工事の終盤に行う、完了検査も大事な業務となります。

代表的な施工管理業務を紹介しましたが、やりがいがあります。
大変な業務だからこそ、終わった後にお施主様に満足していただくと、
私達も自身の存在意義を認識でき、大きな満足感を得ることが出来る素敵な仕事です。